鬼難易度数独

数独の解き方は? 手筋はどの順番で探す?

数独は、簡単な手筋から順に探し、見つからなくなったら一段むずかしい手筋へ進むのが基本です。まず入る数字が 1 つに決まるマス(単数)を探し、次に候補を消す手筋(ロック候補・ペア)、それでも進まなければ X-Wing などの上級の手筋を探します。

どの手筋も、することは「数字を入れる」か「候補を消す」かのどちらかです。候補が 1 つ消えるだけで、次の単数が見つかることがよくあります。

まず、ルールと言葉

9×9 のマスに 1〜9 の数字を入れます。横の行、縦の列、太線で囲んだ 3×3 のブロックのどれにも、同じ数字は 1 回ずつしか入りません。行・列・ブロックをまとめて「ユニット」と呼びます。

記事では、上から 2 番目の行を「行2」、左から 5 番目の列を「列5」、その 2 つが交わるマスを「R2C5」と書きます。ブロックは左上から右へ、上から下へ 1〜9 です。鬼難易度数独の解説と同じ書き方です。

手筋を探す順番

上級の手筋の並びは、鬼難易度数独の「使う手筋の例」と同じです。

候補が消えたら、また単数から

手筋で候補が 1 つでも消えたら、もう一度、単数を探します。上級の手筋はむずかしいぶん探すのに時間がかかるので、簡単な手筋が本当に尽きてから探すほうが早く解けます。

数字を入れたら、その行・列・ブロックのマスの候補から同じ数字を消すのを忘れないようにします。消し忘れは、行き詰まりや間違いのいちばんの原因です。

当てずっぽうで入れなくても解ける?

答えが 1 つに決まるように作られた数独なら、論理だけで解けます。仮に数字を置いて試し、矛盾が出たら戻す方法もありますが、手筋を知っていれば、そうしなくても進められる場面がほとんどです。

鬼難易度数独の問題は、すべて答えが 1 つに決まり、当てずっぽうや総当たりをしなくても手筋だけで解けるように作っています。

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