結婚記念日の数え方は?「何周年」と「何年目」の違い

結婚記念日は、結婚した日からちょうど1年たった日が「1周年」です。何周年かは「今年 − 結婚した年」で出せます。2020年6月8日に結婚したなら、2026年6月8日は6周年です。

「結婚何年目」は、いま何年目の途中にいるかを言うことが多く、6周年の日からは「結婚7年目」に入ります。記念日の名前(銀婚式など)は「何周年」に付くものなので、名前を調べるときは周年の数で見ます。

何周年かは、どう計算する?

記念日の当日か、それより後なら「今年 − 結婚した年」、記念日の前なら、そこから 1 を引きます。年齢を満で数えるのと同じ考え方です。

  • 2020年6月8日(結婚した日)

    何周年—
    結婚何年目1年目に入る
  • 2021年6月8日

    何周年1周年(紙婚式)
    結婚何年目2年目に入る
  • 2026年6月8日

    何周年6周年
    結婚何年目7年目に入る
  • 2026年10月30日

    何周年6周年を過ぎた(次は7周年)
    結婚何年目7年目の途中
2020年6月8日から2026年6月8日までは2,191日、2026年10月30日までは2,335日です。

「何年目」は、人によって違う意味になる?

「結婚6年目」と言ったとき、6周年の記念日のことを指す人もいれば、6周年を迎えるまでの1年間(5周年から6周年まで)を指す人もいます。会話の中ではずれが起きやすいので、記念日の名前や贈り物を決めるときは「何周年」でそろえると混乱しません。

入籍した日と結婚式の日、どちらが記念日?

決まりはありません。入籍した日を記念日にする夫婦も、結婚式を挙げた日にする夫婦もいます。両方を記念日にして、年に2回祝う人もいます。ふたりで話して決め、毎年同じ日で数えれば十分です。

よくある質問

結婚1年目の記念日は、結婚した日?
最初の結婚記念日は、結婚した日からちょうど1年たった日(1周年)です。結婚した日そのものは、記念日を数え始める日です。

    記念日や長寿祝いの名前・祝い方は慣習で、地域や家庭によって違います。記事は辞典などに載る一般的な例です。

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