誕生日プレゼントが被らないようにするには?
プレゼントが前の年と被るのを防ぐには、いつ・誰に・何を贈ったかを記録しておくのがいちばん確実です。何年かたつと、自分が何を贈ったかは意外と思い出せません。
次に何を贈るか迷わないためには、相手が「欲しい」と言っていたものを、その場でメモしておくのが効きます。ほかの人と被るのが心配なときは、家族や友だち同士で、何を贈るかを先に伝え合いましょう。
何を記録しておけばいい?
贈り物の記録に残す項目
- いつ
- 日付と、誕生日・クリスマスなどの機会
- 誰に
- 贈った相手(もらったときは、くれた人)
- 何を
- 品物の名前。色やサイズ、お店も書いておくと次に役立つ
- 反応
- 喜んでいた・よく使っている、などのひと言
もらったものも記録しておくと、お返しの抜けや、お返しの品が被るのも防げます。
次のプレゼントのヒントは、どう集める?
ふだんの会話で「これ欲しいな」「最近これにはまってる」と聞いたら、その場でメモします。お店のページのリンクも一緒に残しておくと、あとで同じものを探せます。贈ったら、メモから消すか、贈った印を付けておきます。
好きな色・苦手なもの・持っているもの(もう持っているから要らないもの)も書いておくと、選ぶときの失敗が減ります。
ほかの人と被らないようにするには?
家族や友だちのグループで同じ人に贈るときは、何を贈るかを先に伝え合うのが確実です。みんなでお金を出し合って1つのものを贈る方法もあります。
記念日や長寿祝いの名前・祝い方は慣習で、地域や家庭によって違います。記事は辞典などに載る一般的な例です。