Tile Carpet Cycle

タイルカーペットのカビを防ぐには?

濡れたまま・湿ったままにしないことです。 サンゲツは、濡れたまま放っておくと、変形・変色・カビ・裏材のはがれが起きることがあるとしています。東リも、洗ったあと完全に乾かさないと、カビの原因になるとしています。

ときどきはがして、裏と床に風を通します。 ニトリは、長いあいだ敷いたままにせず月に数回の陰干しを(タイルカーペット)、1 か月に 1 回ほどはがして裏面を空気に触れさせるよう(吸着タイルマット)案内しています。

カビは、なぜ生える?

タイルカーペットの裏は、ゴムや吸着の素材で、床とぴったり接しています。水や湿気が入ると、乾きにくい場所になります。サンゲツは、裏面がゴムの素材なので、床との接着部分は念入りに掃除し、湿気がこもらないよう風を通すよう勧めています。結露の水も、変色やカビの原因になるとしています。

ふだん、何をすればいい?

  • こぼしたり、ペットがおしっこをしたりしたら、すぐに拭く。染みたら、その 1 枚を外して下の床も拭く。
  • 洗ったら、完全に乾いてから戻す。
  • ときどきはがして、裏と床に風を通す。定期的に位置を替えたり、下の床面を拭いたりする(サンゲツ)。
  • 掃除機をこまめにかけ、ホコリをためない。

ペットのおしっこは、とくに注意します(ペットがおしっこをしたら)。

カビが生えてしまったら?

サンゲツは、汚れがどうしても落ちない部分は、新しいタイルと交換するよう案内しています。下の床が黒ずんでいるときは、東リは、カビによる色の可能性があるとしています。床材ごとの手入れのしかたで掃除します。

参考にした資料

記事は、メーカーの案内をもとにした一般的な目安です。洗えるか、洗濯機を使えるか、どう敷くかは製品ごとに違います。お使いの製品の取扱説明書・洗濯表示・メーカーの案内を優先してください。

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