AIでつくったアプリを、安全に公開する
AIでつくったアプリは、そのまま公開して大丈夫?
手元で動いていても、そのまま公開すると、パスワードなどの大事な情報が外から見えてしまったり、ほかの人のデータに触れられたりすることがあります。東山紡では、公開する前にセキュリティを診断し、気になるところを直してから公開します。料金は3万円からです。
こんなツールでつくったものを見ています
- Claude Code
- Cursor
- v0
- Bolt
- Lovable
- ほか
公開する前に、確かめること
AIでつくった人がいちばん気にしていることは、だいたいこの3つです。それぞれ、公開する前にここを確かめます。
- CHECK 1
「パスワードや大事な情報が、外から見えてしまっていないか心配」
API キーやパスワードが、コードや公開されるファイル、ブラウザに届く通信の中に入っていないかを確かめます。AI は動かすことを優先して、鍵をコードにそのまま書いてしまうことがあります。
- CHECK 2
「ほかの人のデータが見えたり、書き換えられたりしないか不安」
ログインした人が、自分のデータだけを読み書きできるようになっているかを確かめます。画面では隠れていても、裏側の仕組み(API やデータベースの設定)からほかの人のデータに届いてしまうことがあります。
- CHECK 3
「知らないうちに使われすぎて、高い請求が来ないか怖い」
AI の API やサーバーの使用量に、上限や通知が付いているかを確かめます。誰でも何度でも呼び出せる作りになっていると、思わぬ請求につながります。
公開までの進め方
- STEP 1
見せてもらう
コードと動いている様子を確認し、公開までに必要なことと、おおよその金額をお伝えします。
- STEP 2
セキュリティの診断
公開して問題がないか、安全面をひととおり確認します。気になる点は直してから公開します。
- STEP 3
公開先を選んで公開
公開先が決まっていなければ、候補ごとの月々の費用と、良い点・気になる点を並べてお伝えし、一緒に選びます。決まったら、壊しても戻せる形で公開します。
- STEP 4
手渡す
更新のしかたをまとめてお渡しします。この先もご自分でAIを使って直し続けられます。
料金のイメージ
3万円から中身と公開先によって変わります。見せていただいた時点で、おおよその金額をお伝えします
これからも、自分で直して自分で出したい方へ
公開したあとも、AIを使ってご自分で直し続けたい方には、そのための仕組みを最初に一緒に整えます。
- 手元で直したら、自動で公開される仕組み(デプロイの自動化)
- 試す場所と本番を分けて、確かめてから公開できる形
- 公開する前に、壊れていないかを自動でチェック
- うまくいかなかったら、ひとつ前の状態にすぐ戻せる
- パスワードなどの大事な情報を、安全に置いておく場所
仕組みをつくったら、使い方をお伝えしてお渡しします。そのあとも迷ったときは、いつでもご相談ください。 ご自分で見続けるのが難しくなったら、保守と引き継ぎで受け持つこともできます。
よくある質問
AIでつくったものを、そのまま公開したいです
お任せください。まずセキュリティの診断で、そのまま公開して問題がないかを確かめます。直したほうがいいところがあれば、直してから公開します。大きく手を入れたほうが早い場合は、その旨と金額を正直にお伝えします。
どこに公開すればいいのか分かりません
大丈夫です。公開先の候補ごとに、月々の費用と良い点・気になる点を並べてお伝えします。つくったものの中身と使い方に合わせて、一緒に選びましょう。
AIを使って、これからも自分で開発を続けたいのですが
大丈夫です。手元で直したら自動で公開される仕組みや、うまくいかなかったときに戻せる仕組みを整えて、使い方と一緒にお渡しします。
自分でAIにセキュリティを診断させるだけでは、足りませんか?
AIに確かめさせるのは、よい一歩です。ただ、AIは頼まれたところしか見ず、つくったときと同じ思い込みで見落とすことがあります。公開する前に一度、人の目で、外から実際に触って確かめておくと安心です。
どんなツールでつくったものでも見てもらえますか?
Claude Code、Cursor、v0、Bolt、Lovableなど、ツールは問いません。コードを見せていただければ、公開までに必要なことをお伝えします。